狂気の沙汰の中に。 見えたものはなんだったのだろう。本当に惚れてしまっている自分を自覚しちゃってどうしようしか思えなくて。すきでいとおしくて気持があふれてしまい…自分が嫌だとおもった。ね、なんでこんなに好きなんだろ。狂気の沙汰になりそうな感じで(まさにね)危うい気持ちを殺さねばならないって。わかってんだけどわかりたくないしってるけど見知らぬふりを通したい矛盾が生じているこんな自分こそ本当の狂気の沙汰を垣間見ているのかも知んない。